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予防接種、乳幼児健診

予防接種

当院は定期予防接種をはじめ各種予防接種を受けることができます。

ワクチンが開発された病気は、生命の危険が高かったり、後遺症が残る可能性のある病気です。ぜひしっかり予防接種をして病気にそなえましょう。

生後2ヶ月になったらワクチンスタートがおすすめです。
当院は同時接種に対応しております。
ワクチンは予約も可能ですし、一般診療でご希望があれば接種も可能です。
(在庫がない場合は接種ができない場合があります。ワクチンのみご希望の診療であれば、事前にお電話で確認ください)

スケジュールがよくわからない場合は、お電話や診療(オンライン含む)でもご相談ください。

ワクチンに関する詳しい情報は
VPDを知って、子どもを守ろうホームページもご参照ください。

KNOW-VPD!VPDを知って、子どもを守ろう

ワクチンの接種スケジュールに関しては日本小児科学会ホームページも参考になります。
日本小児科学会

風疹抗体検査、予防接種に関して

風疹は妊婦さんに感染すると、重篤な合併症が赤ちゃんに発症してしまうことがある病気です。

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性は、定期予防接種の制度があります。

様々な自治体で風疹抗体検査の全額補助などがあります。
抗体検査をしなくても、ワクチンは接種することができます。

杉並区に関しては
https://www.city.suginami.tokyo.jp/guide/kenko/yobouseshu/1004811.html

中野区に関しては
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/402000/d017592.html

新宿区に関しては(新宿区は麻疹に関しても補助があります)
https://www.city.shinjuku.lg.jp/fukushi/yobo01_001178.html

豊島区に関しては
https://www.city.toshima.lg.jp/221/kenko/kenko/kansensho/1503051320.html

をご参照ください。

インフルエンザ予防接種について

流行前の10月中旬~12月にインフルエンザの予防接種を

冬休みが終わる後からインフルエンザが流行することが多いです。インフルエンザワクチンは接種して3~4週間後から効果があり、4~5ヶ月持続すると言われています。そのため、10月中旬~12月までにインフルエンザワクチンの接種を済ませておくことで流行時期のインフルエンザウイルス対策ができます。

接種推奨年齢は1才以上です。保育園など集団生活をしている赤ちゃんは生後6ヶ月から接種可能です。

13歳未満の子ども(6か月以上~12歳まで)は、2~4週間の間隔をあけて、2回接種することが推奨されています。(13歳以上は原則1回)

また、親や祖父母、中高生がインフルエンザにかかることで、下の小学生や乳幼児に感染させてしまうケースもあります。そのため、子どもだけではなく、家族で予防接種を受けることで赤ちゃんへの感染が予防できることがわかっています。

予防接種をすれば、インフルエンザになっても重症化を防げる

ワクチンを打ってもインフルエンザにかかることがありますが、ワクチンを接種しておけば、かかっても症状を軽くすることができます。

実際、診療していると、予防接種を受けていない子・いる子で症状の重さが明らかに違いますし、脳症などの重篤な合併症も予防できます。

卵アレルギーがある場合のワクチン接種について

日本のインフルエンザワクチンに含まれる卵の成分はごく微量なので、軽い卵アレルギーなら予防接種を受けても問題ありません。ただし、アナフィラキシーなど重篤な症状を起こす重度の卵アレルギーがある場合などは、ご相談ください。

乳幼児健診

6-7ヶ月健診、9-10ヶ月健診、1歳半健診は受診票を使って受けることができます。
1ヶ月、3-4ヶ月、1歳、2歳、3歳、4歳、5歳、6歳の健診は自費で承っております。

また、入学・入園前の健康診断も受けることができます。

健診費用:3,000円/回