6月から医療費(診療報酬)の制度が変わり、病院の予約受診の場合、患者さん側の突然のキャンセルの場合、
キャンセル料が請求できるようになったのが話題になっていると思います。
これは、「療養と直接関係ないサービス等」として、
① 外国人の診療にあたり必要となる多言語対応に要する費用
② 予約に基づく診察の患者都合によるキャンセル料
③ 予約やオンライン診療の受診に関わるシステム利用料
などが徴収できるというルールです。
予約に関しては、現在、心理カウンセリングや発達検査に関して予約料/キャンセル料をいただいておりますが、
6月から発達・起立性調節障害の初診に関して予約料を頂戴します。
現在、発達診療や起立性調節障害の診療の診療報酬においては、非常に採算が取りにくく、
そのためなかなか初診の患者さんを制限しなければならない状況があります。
なるべく患者さんの負担を増やさないよう業務の効率化などを進めておりますが、
初診予約料に関してはご理解いただけますと幸いです。
よろしくお願いします。

